マッシーと呼ばれていた5番アイアンの利便性の高さとは

マッシーとは、昔の言葉で5番アイアンのことを指す言葉でした。
アイアンとは、金属製のクラブヘッドを持つゴルフクラブのことです。
昔は柿の木からクラブヘッドを作っていたので、金属製は珍しいものでした。
しかし、現在では柿の木が品不足により高騰してしまったので、安い製造コストでゴルフクラブを作れるとして、金属製が使われるようになったわけです。

これによって、今では金属製のアイアンがメジャーであり、柿の木で作られたゴルフクラブは珍しいものになりました。
アイアンの特徴としては、金属の重さを利用した打ち方が行えるというメリット面が大きいことです。

反対に、体が金属の重さに振り回されてしまう場合などもありますので、豪快なショットを打ち込める反面、構えのバランスを崩すことによって、ボールの軌道の安定性やコントロールを失ってしまうデメリット面もありました。

現在では、ステンレスやチタン合金、カーボンファイバーなど金属に関する技術が向上したことにより、重量配分に考慮されたゴルフクラブが登場しています。

これによって、上級者やプロゴルファーなどボールを打つことにこだわりを持つゴルファーにも愛されるものであり、場合によっては、豪快なショットを打ち出すためにも使われています。

特に5番アイアンは利便性の高いゴルフクラブであり、ラフと呼ばれる整えられていない芝に落ちた場合でも、フェアウェイに戻る事が出来る性能があるのです。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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