ゴルフボールの素材と種類と傾向の違いについて

ゴルフにおけるボールは直径1.680インチ以上、45.93g以下に定められているゴルフボールを使用します。
表面にはディンプルと呼ばれるくぼみが無数に存在しており、これはショットを行った際に気流の圧力抵抗を下げ、軌道を安定させる役割があります。
種類としてはディスタンス系とスピン系の2つに部類され、ディスタンス系はスピンがかからないので、素直に距離を稼ぐことができ、主に初心者や中級者などから利用されています。

スピン系は曲がることに特化したモデルで、飛距離が伸びない分、コントロールを行いたいプレイヤーに利用されており、そのため、上級者などが好む傾向があります。

ゴルフボールには素材として4種類あり、ワンピース、ツーピース、スリーピース、フォーピースに分けられます。

ワンピースは合成ゴムでできたモデルで、飛距離が伸びない一方、価格が安いので、紛失を行いやすい初心者などが大量に購入して、ゴルフ練習場などで使用する練習用のモデルになります。

ツーピースはワンピースにカバーを1層追加したモデルで、スリーピース、フォーピースと搭載されるカバーの層が増えていきます。

それと同時に価格が高くなりますが、飛距離にも更なる伸びが出てくるため、ゴルフに慣れてきたプレイヤーで飛距離を伸ばしたい方は、高価なフォーピースなどを本番で使うことで、ロングホールなどを攻略することが可能です。

モデルによって特徴などが異なりますので、自分にあったモデルを見つけることが重要でしょう。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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