公式大会が開催されるに相応しい、チャンピオンコース

チャンピオンコースとは、数あるゴルフ場の中でも公式の大会が行われるに相応しいコースです。
これがあるだけでゴルフ場としては非常に格式が高いことになるのですが、実は定義が微妙に曖昧です。
公式トーナメントを行うのに相応しいというだけで、実際に公式のトーナメントが行われたかは、どちらでも良いのです。
基本的には、ある程度の長さがあるということが重要になってきます。

7000ヤード以上内コースはこういった呼ばれ方をすることは少ないです。
また、観客が入ることができないようならば、そう呼ばれることはありません。

なぜなら観客が観戦できないようなコ-スでは、公式トーナメントは行われることはないからです。

これらの条件を満たしていて、景観も良く、難易度も適切ということならば、チャンピオンコースと呼んで差し支えはないようですが、明らかに公式トーナメントが行えるような場所がそういう呼ばれ方をしていたら、ただ名乗っているだけの可能性もあります。

もちろん、ゴルフ場もやはりこの名前を付けることによって格式を上げたいと思っていることから、公式の大会の実績がなくても、この名を謳っています。

ただし、やはりどう見ても無理があるコースが名乗ってしまったら、それだけで評判を落としてしまう事もありますから、ある程度は信用できる指針と言えます。

また、難易度もさまざまですが比較的難しいコースが多くなっているので、上達を感じた腕試しにチャンピオンコースを探してみるのも良いでしょう。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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