キャディをつけるなら払わなければならない、それほど高くないキャディフィー

ゴルフ場によっては、またプレーしていく中でキャディをつけることもありますが、もちろんこれにも料金は発生します。
それがキャディフィーと言われるもので、キャディを連れて行かないようなセルフプレーならば支払う必要はありません。
支払いは多くのゴルフ場では精算のときにその中に含まれていますから、直接キャディに渡すということはありません。

一度ゴルフ場の明細を見てみると、おそらく明記してあることでしょう。
ゴルフ場によってはサービス料などの名目になっている可能性もあります。

また最近は、少しでも安く楽しみたい、仲間内でやるのだから部外者を呼びたくないという人が多く、セルフプレーが流行っています。
これはある程度ルールを知った人なら問題ないのですが、まったく知らないとひょっとしてマナー違反をしてしまうかもしれません。

そのためにも、やはり初心者はキャディをつけた方が良いでしょう。
肝心のキャディフィーの料金は、もちろんゴルフ場によっても変わりますが、4000円くらいと見ておけば無難です。

それほど高い料金ではないので、それで円滑なプレーができるとなれば頼んだ方が良さそうです。

それとは別にスタートの前にチップを渡しておくことも、マナーとして絶対ではないですが、やっておいた方が良いでしょう。

そのときはあまりにも高額でも失礼になってしまいますから、1000円程度を渡すのが適正といえます。
そうすることで試合中のサービスも良くなることは間違いありません。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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