ホールの長さによって決められる、規定打数

ゴルフには規定打数があります。
その打数でカップにボールを入れることができれば、成績はプラスマイナスゼロのパーとなり、いかにそれをマイナスにしていくかということがプロの試合では重要です。
また1打少なければバーディー、2打少なければイーグルなど、さまざまな呼び名で成績が表示されますが、結論的にはいかに少ない打数で全ラウンドを回るかで勝敗を決するのです。

最もこれはストロークプレーと言って、規定打数から算出された成績を競う方法であり、もう一つのマッチプレーという試合形式ではホールごとに勝敗がつくのです。

打数は大まかにホールの距離で定められており、短いホールでは3打に定められていることが多く、これはショートホールとも呼ばれるものです。
長いものだと5打となっていることがあり、これはロングホールと呼ばれています。

そしてラウンドはこれら長いものと短いものが含まれていて、全18ホールを行ったときに、72に設定されていることが一般的です。

トッププロのトーナメントでは勝敗がつくのは、成績がマイナスになっているものが勝者になっていますが、アマチュアゴルファーの間ではこの規定でホールアウトできるということはかなり難しく、最初の目安になるとも言われています。

また、プロであったとしても、トッププロを除いては、すべてを規定打数で周るということはかなり難しいものです。

また基準は72ですがコースの難易度が変わりますから、同じ数字であってもコースによって腕前は変わります。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ用語

このページの先頭へ