ゴルフでは何よりも守らなければならない、エチケット

エチケットはゴルフのルールブックにも載っている大切なもので、「はじめに」には、「コース上にいる他の人に対しても常に心を配るべきということである。」と記されています。
特にゴルフではレフェリーが立ち会わないことからフェアに行わなければならず、そのためにはエチケットが重視されるのです。
礼儀正しさとスポーツマンシップ、そして洗練されたマナーがゴルフの精神となっているのです。

そして詳しくは、安全の確認、他のプレーヤーの邪魔にならないようにする心配り、スコアの記録など多岐に分かれています。

安全の確認については、人やものに当たる場所ではスイングをしてはいけない、前のプレーヤーにボールが当たるような状況ならば、打ってはならない、もしも誰かに当たりそうな球を打ったのならば危険を知らせるために、「フォー」と言わなければならないなど、細かなことも記載されています。

さらに、もっと詳細に適切なスペースでプレーする、プレーの準備をしっかりする、などということも載っています。
これもゴルフのエチケットとしては厳格に守らなければならないことです。

みんなが楽しくプレーをするため、そして正しい方法で行うために、ゴルフではエチケットが非常に重視されます。

これらに違反した場合には「一定期間コース内でのプレー禁止とか、いくつかの競技への出場停止などの措置をとることを検討」することが望ましいとされています。

また、重大な違反をした者に関しては、競技の失格を言い渡すことだってあるのです。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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