ゴルフの聖地に作られた、今のゴルフを作った団体アールアンドエー

アールアンドエーは、正式にはロイヤルアンドエンシェントゴルフクラブオブセントアンドリュースと呼ばれていて、イギリス連合王国やスコットランド国、セント・アンドルーズにあるゴルフ場の名前となっています。
そしてゴルフという競技が発祥した場所でもあるので、ゴルフの聖地のクラブとして由緒正しい歴史を誇っています。

ただしゴルフのクラブとして最初に発足したのはエジンバラで、「ジェントルマン・ゴルファーズ・オブ・リース」という世界初の競技団体が誕生しています。

ロイヤルアンドエンシェントゴルフクラブオブセントアンドリュースはそれから10年遅れての発足ということになっているので、発足自体は最古というわけではありません。

その活動は今のゴルフ界に大きく影響を与えて、1ラウンド18ホールズやクラブ、ボールなどの道具にも一定の基準を作って、今のゴルフのあり方を形作っています。

そして名前だけではなく、実力的にもゴルフの総本山となりました。

またこの団体がホームとしているコース、セント・アンドルーズ・リンクスのうちのオールド・コースは世界で最も古いコースとして知られていて、世界的にも有名になっています。

世界的人気は聖地と言われるほどで、夏場にここでプレーをしたいと思ってもキャンセル待ちになってなかなか予約が取れないと言われています。

全英オープンが開催されることでも、日本でもおなじみのコースとなっています。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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