代表的なゴルフの試合形式、マッチプレーとは

ゴルフの試合形式は、大きく分けるとマッチプレーとストロークプレーになります。
代表的な物はこの二つですが、よりテレビなどでも放送されてトーナメントとして開催されているのは、ストロークプレーです。
これはラウンドを回ってどれだけの打数で回ることをできるかを競うかたちになっていて、トータルで最も小さいスコアを出した人が優勝です。
そしてもう一つはマッチプレーになっています。

試合形式は一対一か二組が対戦をしていきます。
そして全体を通してのスコアではなく、マッチプレーでは1ホールごとに勝敗が出ます。

勝敗を決する方法はどこまで最小のスコアを出すかです。
そしてホールごとの勝敗をスコアとして、そのトータルで勝ち数が多い人やチームが勝ちとなるのです。

つまりこの方式ならばとてもスコアを落としてしまったホールがあったとしても、ただそのホールでは負けになってしまいますが、あとに響かないので、気持ちの切り替えさえできなければそれだけ痛手にはなりません。

また、ホールを取った人や組に対してアップという言葉が使われ、逆に負けてしまったらダウンになります。
そして同点で上がったときには、イーブンという言葉が使われます。

最終的にホールアウトしたときに、アップになっていた方の勝ちです。
また負けている方が、ここで勝たなければどう考えても勝ちがなくなると言うホールを、ドーミーホールと言います。

すべてが終わったあとに試合が決まらなければ、サドンデスで延長戦が行われます。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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