ゴルフのスコアから見えてくる実力について

ゴルフの現在の主流であるストロークプレイは、スコアを競うものです。
テレビ中継でゴルフが映っていた場合は各選手の名前の横に「-5」「+2」といった形で表示されており、これは比較的分かりやすいでしょう。
パーがプラスマイナスゼロ、バーディーが-1、ボギーが+1ということさえ知っておけば各選手の成績の差はすぐに分かるかと思いますが、トータルのスコアを出されても、馴染みがない方は分かりにくいでしょう。

例えば、18ホールを全て回り、75だったとしましょう。
この数字を出されても、ゴルフを知らない方には伝わりません。

凄いのか、凄くないのか、良い数字なのか、悪い数字なのかすら分からないでしょう。
まず、ゴルフでは各ホール毎に規定の打数が定められています。

その数字で終えたら、プラスマイナスゼロという数字、つまりパーのことです。

そして、18ホールの内訳としては、短いパー3のものや長いパー5のホールとありますが、基本的には平均パー4、つまりトータル72という数字が全ホールをプラスマイナスゼロで終えた場合の成績です。

ゴルフ場によって違う場合もありますが、殆どの場合は72に設定されています。
例に出した75は+3ですが、かなりの好成績です。

プロではない一般人だと、90を切ったら上手いと認められるでしょう。
初心者の方なら3桁、110以上という数字を出してもおかしくはありません。

一回でも70台に乗ったなら、それだけで十分に自慢できるぐらいの好成績です。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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