女子ゴルフの発展と普及に寄与する、日本女子プロゴルフ協会

日本女子プロゴルフ協会は、LPGAとも略されて、女子プロゴルファーの資格の認定や、資質の向上などを行っている組織です。
またルールの策定や指導にも携わっています。
LPGAと表記するとアメリカの女子プロゴルフ協会と間違えてしまうために、報道メディアでは日本を意味する「J」をつけて、JLPGAとすることもあります。

1961年に開催された日本女子ゴルフ同好会競技大会がきっかけとなって、日本プロゴルフ協会女子部として設立されたのが、始まりで、その後、日本プロゴルフ協会から独立して今のようなカタチになりました。

組織運営は会員の投票による選挙で選ばれた理事で行われて、任期は3年となっています。
理事となったものはトーナメントへの出場が認められていないために、理事に就任することイコール、引退となります。

LPGAに関するトーナメントの企画や運営なども、この組織が行っています。
2013年度から過去に開催されていた「アクサレディスゴルフトーナメント」が復活を果たし、ツアーは全部で36試合になりました。

そして公式戦以外での4日間競技が5試合となり、より本格的になっています。

また、日本女子プロゴルフ協会のプロゴルファー登録選手で、レギュラートーナメントへの出場資格がないものに対して、ステップアップツアーを敢行しています。

これはトーナメント優勝者に関して、レギュラーシーズンへの出場資格が4試合分与えられるというものです。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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