ヘッドとシャフトをつなぐ、重要な部品「ソケット」

ゴルフクラブで、ヘッドとシャフトを結んでいるパーツがソケットです。
これをつけているのは、見た目の問題だけかと思われているも知れませんが、実はインパクトの瞬間の衝撃をヘッドからシャフトに伝えるときに、緩衝剤的な役割を果たしてくれているのです。
もちろん、継ぎ目を目立たなく、オシャレに見せるということもあるのですが、それは二の次でしょう。

こういった機能があることから、シャフトを交換するときは同時に交換することになります。
たとえ前のソケットが見た目がよかったからといて、再利用することはできません。

また、シャフトとヘッドの先端に合わせたものでないと、うまく取り付けることはできないので、自分でシャフトを交換する人は、気をつけて行わなければならないところです。

そして、細かな微調整も必要になってきますから、もしも少し浮いている、がたがたする、といった不良を発見したら、自分で直すよりもショップへ持って行った方がベターです。

もし、この部分がしっかりとしていない状態で使ってしまったら、シャフトを折ってしまったり、スイングも安定しないということがあります。
そして、スイングするとソケットに当たって、シャンクしてしまうという話もよく聞きます。

こうやってボールが当たることによって、ダメージも蓄積していきますので、常にチェックして何か異常があったときは、専門店で修理をしてもらった方が無難です。

自分での修理は、飛距離が落ちたり、打感が変わってしまうことがあるので、おすすめできません。

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カテゴリー:クラブ・用品

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