ロイヤル・カウンティ・ダウンはハリエニシダのラフと多く点在するバンカーが特徴の難コース

ロイヤル・カウンティ・ダウンは北アイルランドでも大変に歴史のあるゴルフクラブの一つになります。
アイルランド共和国の首都であるダブリンから、北へ車を利用して約2時間のところにあり、マーロック国立自然保護区内にゴルフ場はあります。
世界のどんなレベルのゴルファーでも十分に楽しめるコースが二つあります。

チャンピオンシップリンクスはあちこちに黄色のハリエニシダが点在し、紫のヒースに縁取られたバンカーが美しいことでもとても知られている難しいコースとなっており、フェアウェイからはダンドラム湾の魅惑的な景観が楽しめます。

世界の名コースを決める投票で毎年上位にランクされるゴルファーたちの憧れのゴルフ場でもあります。
ただし、息を飲むような眺望とは正反対に、コース内は正確なショットが要求される難コースであることを忘れてはいけません。

ロイヤル・カウンティ・ダウンは壮大なモーン山地を背景にしています。
そして、ジグザグと続くダンドラム湾沿いに広がるリンクスからは、各ホール異なった景色を望むことができます。

また、深くアゴが覆いかぶさったバンカーは世界的にも有名であり、アゴに長い草やヒースが生え茂っているのも特徴的です。

また、固く速いことで有名なグリーンでは、こぶやスロープを操るプレイヤーたちの真の能力が試される場でもあるのです。

代表的な9番ホールは、世界で最も写真に撮られているホールとして有名です。
また、もう一つのコースであるアンスレーリンクスはチャンピオンシップリンクスと比べるとさほど難しくはなく中級者以下でも十分楽しめるコースです。

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カテゴリー:世界のゴルフ場

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