歴代大統領以下政財界関係者も利用するような名門コースでもあるコングレッショナル

コングレッショナルゴルフクラブは、過去に3回全米オープンが開催されており、地元の方やアメリカ人のみならず日本人でもゴルフをする方ならば誰もが耳にしたことのあるくらいに有名です。
ちなみに全米オープンの1回目は1964年に開催されているので、クラブ自体の歴史も古く数々のプレイヤ―がプロアマ問わず足を踏み入れてプレイをしたコースでもあります。

一番新しい年としては、2011年に開催されており、プレイヤーならば垂ぜんの的とも言えるゴルフクラブでもあります。

このゴルフクラブのある場所は、米国の首都ワシントンDCとメリーランド州の州境に近いベセスダの郊外にあります。

しかもワシントンDCから近いこともあって別名では大統領のゴルフ場と称されるくらいに、歴代のアメリカ大統領のホームコースとしても知られており、時にはゴルフ好きの大統領が観戦して話題になることもあります。

大統領の他にもアメリカの政財界関係者がメンバーとして名を連ねるような名門コースとしても知られています。

2011年の全米オープン時には、日本の石川遼選手を始め各国の名プレイヤーが苦戦したコースとして知られるところとなりましたが、ほぼ全てのホールがプレッシャーのかかる池とクリークが絡むレイアウトとなっており、難易度の高いコースでもあります。

コングレッショナルゴルフクラブには、比較的ワシントンにも近いことから、車で30~40分圏内で料金も50ドル前後ということで、日本の東京近辺では考えられない好条件のコースでもあります。

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カテゴリー:世界のゴルフ場

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