キアワオーシャンコースはキアワ・アイランドで最も有名なゴルフ場

アメリカの東海岸、サウスカロライナ州チャールストンの南にあるリゾート地がキアワ・アイランドです。
豪華なホテル、ヴィラに加えて計5つのゴルフ場が作られており、その中で最も有名なのがキアワオーシャンコースとなっています。
1991年開場と、後発のゴルフ場でありながら、開場した年にはアメリカツアーとヨーロピアンツアーの対抗戦であるライダーカップが開催されました。

1997年と2003年にはゴルフのワールドカップが、2001年にはUBSカップが、2007年には全米プロシニアゴルフ選手権が、2012年には全米プロゴルフ選手権が開催されており、遺憾なく存在感を発揮しています。

キアワオーシャンコースの18ホールはピート・ダイ氏、アリス・ダイ氏が設計を担当しました。
トーナメントティーからの距離が7356ヤードと非常に長く、インコースは3725ヤードと特に長めです。

コースレートが非常に高いことでも知られており、トーナメントティーのコースレートは77.5とアメリカの中でもトップクラスの数字です。

ホールの途中で角度を変えるドッグレッグを多く取り入れているので、ボールをどこに落とせば次に有利になるかを考えて打つ必要があります。
ティーグラウンドとフェアウェイが離れているホールが多いので、遠くに飛ばすパワーは欠かせません。

ロングホールが長いのは勿論のこと、450ヤードを超えている長いミドルホールも複数あるので、飛距離が足りない場合はいたずらに打数が嵩むことも珍しくありません。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:世界のゴルフ場

このページの先頭へ