リンクスコースの中でも特に自然を尊重しているクルーデンベイゴルフクラブ

1899年、スコットランドのアバディーンに開場したゴルフ場がクルーデンベイゴルフクラブです。
スコットランドの北東にあるクルードン湾に面しているリンクスコースであり、東方向にはデンマークや北欧の南部があります。
非常に長い歴史を持つゴルフ場ですが、ビジターの方が予約を取ることも出来るので、旅行のついでに向かうという使い方も可能です。

クルーデンベイゴルフクラブの18ホールはオールド・トム・モリス氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠い、ブルーティーからの距離は6599ヤードとさほど長くはなく、パーは70に設定されています。

周囲より高い位置に作られており、クルードン湾の地形もコースとして取り入れているのが特徴です。

リンクスコースは、どこも自然の地形を活かしており、あまり手を加えていませんが、最も自然の姿を残しているのがクルーデンベイゴルフクラブとなっています。

元々あった土地に、ティーグラウンドとグリーンを配置していますが、それ以外の余計なものは一切ありません。

芝が短いフェアウェイ、芝が長いラフに相当する箇所は存在しているものの、起伏と傾斜が色濃く残されているので、打ちやすい位置は少なめです。

自然のバンカーは存在しており、大きさはさほどでもありませんが、数は多いので注意する必要があります。

バンカーは非常に深いので、砂に捕まってスコアが大きく崩れてしまうことも珍しくありません。
海からの風にも注意する必要があります。

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カテゴリー:世界のゴルフ場

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