ケープ・ブレトン島にある、ハイランドリンクスゴルフコース

カナダのノバスコシア州で1941年より営業を行っているゴルフ場がハイランドリンクスゴルフコースです。
アメリカのニューヨークの遥か北東にある、ケープ・ブレトン島内のケープブレトンハイランズ国立公園に位置しています。
ケープ・ブレトン島内の中でも最北端に作られており、南以外の三方向は海に囲まれているので、カナダの雄大な海を望みながらプレーすることが可能です。

北東にはニューファンドランド島もあり、景観面での見所が非常に多いゴルフ場となっています。
カナダ政府の機関の一つであり、環境を守るために組織されているパークスカナダが運営を行っているのが特徴です。

パブリック制を採用して営業を行っているので、長い歴史を持っているゴルフ場ですが、ビジターが利用することも出来ます。
ゴルフ場のランキングで名前が挙げられることの多い、カナダを代表するゴルフ場の一つです。

ハイランドリンクスゴルフコースは開場時は9ホール体制でしたが、後に18ホールに増設されており、スタンリー・トンプソン氏が設計を担当しました。

しかし2000年にはグラハム・クック氏が、2012年にはイアン・アンドリュー氏が改造を行っており、作られた当時の姿は殆ど残っていません。

18ホールは、グリーンから最も遠いブルーティーからの距離が6592ヤードと、やや短めとなっています。

高低差は少ないものの、フェアウェイには傾斜、うねりが色濃く残されており、フェアウェイをキープしている場合でも油断は出来ません。

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カテゴリー:世界のゴルフ場

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