ロイヤル・アデレードはコース内に電車が走っています

ロイヤル・アデレードゴルフクラブは、オーストラリアの南にあるシートンに作られた施設で、アデレード市内から約13km・車で約20分で、アデレード空港からは車で約15分で行くことができます。
全長約6600メートル、パー72の1コースが造られていて、コースには砂丘や深いクレーターがあり、ところどころに松の木が植えられている豊かな自然に囲まれた施設です。

コースは全体的にグリーンが小さ目に硬く作られているので、攻略には高い技術と経験が必要といわれています。

そして、コース内には20分に1度の割合で1両編成の電車が走っている珍しい施設としても知られており、中でも最も長い約555ヤードある左ドッグレッグの2番ホールでは、ティーショットは線路を越えなければならないのが特徴です。

初期のころから数えると100年以上もの歴史のあるゴルフクラブらしく、厳しいドレスコードが男女別に明確に規定されています。

例えば、男性も女性もプレーをする場合には、適切なサイズのズボンまたは半ズボンに必ず襟のついたアイテムの着用が必要で、ジーンズ、カーゴパンツ、ラガーシャツ、ジョギングスーツなどは違反です。

メーカーのロゴ以外の文字がついているシューズやウェアの着用も禁止されており、特に女性の場合には、腹部が露出するような服装も違反となります。

プレーをするにはメンバー登録をしているか、メンバー同伴であることが基本的な条件となっていますが、利用者の状況によってはビジターで利用できることもあります。

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カテゴリー:世界のゴルフ場

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