プレー中の球の紛失について定められているルール

ゴルフでは、プレーしている際に発生する球の紛失についても細かく規定がされています。
ゴルフは自然の中で行うスポーツなので、自然は時に厳しさを見せます。
プレーヤーの球は崖の下に追いやられたり、木々で隠したり、池ポチャであるのがわかっているのに取りにいけなかったり、悔しいけどプレーヤーは、球をなくしてしまった分ペナルティーを負担し、新しい球でプレーを続行しなければなりません。

ご存知の通りゴルフの球は小さく、時に探すのが非常に困難な場合があります。
色が白なので目立つ色ではありますが、見つからない時も多々あります。

公益財団法人日本ゴルフ協会では球の紛失を次のように規定しています。

a.プレーヤーやキャディーが球を探して5分経っても球が見つからない時、また自分の球だと認識できない時。
b.初めの球があったところからプレーヤーが暫定球をストロークした時。
c.プレーヤーが規定に従い、別のボールをインプレーした時。
d.見つかっていない球が局外者によって動かされていたことがわかった時、また障害物の中、異常なグラウンド状態、ウォーターハザード内に入っているか、入っている事がほぼ確実でプレーヤーが別の球でインプレーした場合。
e.プレーヤーが取り替えられた球をストロークした時
となっています。

見つからない時やOBの時などは別の球でプレーを行います。
球は他のプレーヤーのそれと形状がほとんど一緒であるため、間違いなども注意する必要があります。
場合によっては球を間違ったがゆえに、競技失格になってしまう場合もあるからです。

 

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カテゴリー:ルール

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