最年少メジャー大会制覇という朴セリさんの記録を塗り替えた朴仁妃さん

最年少メジャー大会制覇で有名な、韓国出身の女子プロゴルファー・朴仁妃さんのご紹介をします。
2006年にプロへの転向を行うのですが、それまでのアマチュア時代において、海外試合経験を数多く行いながら、多数のタイトルを手にした方でもあります。
そして、2007年にはプロ入り後初の全米女子オープンに参加をするのですが、惜しくも4位という成績ながらも、上位に食い込む勢いを見せており、賞金ランキングにおいても37位という成績のために、シード権を獲得しています。

翌2008年には、全米女子オープンにおいて初優勝を果たすことによって、何と19歳で優勝という最年少記録を更新する結果ともなり、朴セリさんの20歳9カ月という記録を塗り替えました。

その後、2010年には、賞金ランキング5位という成績を収めており、この年から日本ツアーも掛け持ちをしています。
さらに、2012年にはエビアン・マスターズとサイム・ダービーLPGAマレーシアの優勝を果たしました。

これにより、米ツアー賞金女王にも輝くことができたのです。

また2013年には、クラフトナビスコ選手権や全米女子プロゴルフ選手権・全米女子オープンなどメジャー大会3勝を含む年間6勝を達成し、これにより、韓国人では初ともなるプレーヤー・オブ・ザ・イヤーも獲得しています。

そうした米国で活躍をする一方で、日本のトーナメントツアーにおいても、2010年には2勝、2011年には1勝、2012年にも1勝という成績を収めることができました。

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カテゴリー:プロゴルファー

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