オーストラリア出身の希少なゴルファーでもあるタミー・ダーディンさん

ゴルフを始めたのは14歳の頃からというタミー・ダーディンさんは、オーストラリア出身の女子プロゴルファーで2001年からプロに転向をしています。
同年6月には、ニュージャージー州にあるマリオット・シービューリゾートで開催された、ショップライトLPGAクラシックにおいて3位タイという成績を収めました。
日本のトーナメントツアーには、2005年から参戦をしています。

日本のクォリファイング・トーナメントにも見事に突破しての参戦でしたが、ティーショットが安定しない上に、身長が173cmという長身から生じる持ち前の飛距離のアドバンテージも活かせないままに目立つような活躍も見られずに終わっています。

しかし、同年、香川県の屋島カントリークラブで開催されたカトキチクイーンズゴルフトーナメント・福岡センチュリーゴルフクラブで開催されたヴァーナルレディース・兵庫県のマスターズゴルフ倶楽部において開催されたマスターズGCレディースでは、いずれも上位には食い込むものの、4位という惜しい成績でした。

そして、2009年4月に静岡県にある、川奈ホテルGC富士コースで開催されたフジサンケイレディスクラシックにおいては、悲願の初優勝を果たしています。

この日午前中には、強烈な風が吹き荒れるような最悪の環境の中でしたが、結局36ホールに短縮されるという国内ツアーでの初珍事にもなった、逃げ切りといった感が否めない試合でもありましたが、通算2アンダーの3位タイに諸見里しのぶさんや横峯さくらさんなどを従えての優勝でもありました。

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カテゴリー:プロゴルファー

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