韓国人女子プロゴルファーの1期生の具玉姫選手

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具玉姫選手は、1978年にプロ試験に合格をした韓国人女子プロゴルファーの1期生で、2011年から2012年までの間、第11代韓国女子プロゴルフ協会会長も務めています。
そんな具さんがゴルフクラブを初めて握ったのは1975年頃で、その当時キャディとして働きながら独学でゴルフを勉強したと言われています。
その卓越したセンスの良さ故に、1978年に韓国で初めて開催された女子プロ選手権においては準優勝しました。

さらに、その翌年に開催されたケナムオープンでは、見事初優勝をしています。

その後も韓国女子プロゴルフの歴史を刻み続けており、1980年に開催された釜山オープン・カナムオープンなど5大会においては、全て優勝するといった快挙を成し遂げて話題にもなりました。

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そして、その当時において、日本のトーナメント戦に韓国人選手がほとんどいない中で、日本のトーナメント戦にも1983年から参戦しており延べ合計で23勝をしています。

さらに具選手は、アメリカにも進出するようにもなり、1988年に開催された全米女子プロトーナメントツアーやスタンダードレジスタークラシックにおいて何と優勝をしているのです。

当然韓国人では、全米ツアー優勝者の第1号として記録されています。

それまでの優勝記録については、国内で20勝、海外で24勝の合計44勝にも及んでいますが、残念なことに2013年7月に心筋梗塞で亡くなっておられます。

今日韓国ゴルフ界の女王と言われているパク・セリ選手や、パク・インビ選手らの外国進出の道を切り開いてきた人物でもありました。

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