兄妹でプロゴルファーとして活躍しているニッキー・キャンベル選手

ニッキー・キャンベル選手は、オーストラリア出身の女子プロゴルファーです。
兄のクリス・キャンベルさんも男子プロフゴルファーとして現在も活躍しており、オーストラリアでも有名なゴルフ一家の中で育っています。
そんな環境の元で育ったキャンベル選手が、ゴルフを始めたのは12歳の頃からで、15歳になった1995年にはサウス・オーストラリア・ジュニア選手権で初優勝しました。

それ以降も、オーストラリアでの数々の大会に参加をして優勝をしており、クィーンシリキット杯などの国際大会にも出場をしています。

また2002年には、全豪女子オープン戦でローアマチュアタイトルを獲得したり、全豪女子アマチュア戦でも優勝をしており、しかも、この大会を機にプロ宣言をしているのです。

それからは、日本のトーナメントツアーにも参加をするようにもなり、2006年のWe Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメントと2009年に開催された富士通レディースの2大会では優勝しました。

その後の数年間はシード選手として活躍していましたが、、日本ではクォリファイングトーナメントが行われるようになり、その合格ラインに入賞できなかったために、家族の勧めもあってもっぱら活動の舞台を欧州女子ゴルフツアーに移しています。

ただ優勝は未だしていませんが、2014年のホンダレディース・マスターズやデロイット・レディース・オープンでは2位の成績でした。

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カテゴリー:プロゴルファー

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