LPGAの次の世代を任された若手のホープ、ミシェル・ウィー選手

アメリカのハワイが生んだ人気プロゴルファーであるミシェル・ウィー選手は、1989年10月11日生まれの韓国系アメリカ人になります。
4歳の時からゴルフを始めたウィー選手は、5歳の時にはすでに100ヤードを飛ばしたといいます。
現在も、185cmの長身をいかした飛距離を大きな武器として戦っているプレイヤーです。

2004年にソニーオープン・イン・ハワイで、PGAツアーの男子大会に出場するなどの大きな話題を振りまきました。
2日間を好スコアで回り、注目を集めましたが、惜しくも予選通過ラインに1打及ばず敗退します。

同年に開催された、クラフト・ナビスコ選手権で4位入賞するなどの実績が評価され、まだ14歳のアマチュアでありながら、ローレウス世界スポーツ賞最優秀新人賞を授与されます。

そして、全米女子オープンでは、過去には例がない予選免除での出場を認められました。
しかし、2004年に開催の全米女子アマチュア選手権では、マッチプレーの2回戦目で敗退に終わっています。

ウィー選手は、2005年の16歳の誕生日直前にプロ転向を表明します。
2009年には、LPGAツアーにフル参戦することとなり、同年ロレーナ・オチョア・インビテーショナルでみごとに初優勝を飾りました。

2010年にはCNカナディアン女子オープンで2勝目をマークします。
2011年と2012年のシーズン中には、12試合でトップ25入りなどの活躍を見せてくれました。

そして、2014年、LPGAロッテ選手権で優勝し、勢いづくと、6月に開催された全米オープンでみごとメジャー初勝利を飾り、名実共にトッププロの仲間入りを果たすのです。

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カテゴリー:プロゴルファー

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