2008年のヴァーナルレディースを制したイム・ウナ選手

韓国出身で、日本国内のツアーに参戦するゴルファーは増えています。
1983年生まれ、韓国の忠清南道出身の女子プロゴルファー、イム・ウナ選手もその一人です。
過去には陸上の高飛びを経験しており、ゴルフを始めたのは18歳の時と、やや遅めとなっています。

その後の詳細な経緯は不明ですが、2007年には日本のツアーに参戦しており、ダイキンオーキッドレディスで日本のレギュラーツアーデビューを果たしました。

2007年は全部で7試合に出場しており、予選落ちはダイキンオーキッドレディスだけ、と安定した成績を残しています。
同年、翌年のツアー出場権をかけたクォリファイングトーナメントに出場しており、トップでファイナルQTを通過しました。

そして2008年には、ヴァーナルレディースで日本のツアー初優勝を果たしており、サントリーレディスで2位タイ、ミズノクラシックで単独3位、ダイキンオーキッドレディスで3位タイと他にも好記録を多く残しました。

賞金ランキングは一気に9位まで上昇しており、2008年の12月1日付けで日本女子プロゴルフ協会の会員となっています。

2009年には中京テレビ・ブリヂストンレディスで早くも2勝目を上げ、この年も活躍を見せました。
2010年にはミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで3勝目を記録するものの、2011年は賞金ランキングが37位と後退しています。

2012年のシーズンは最高順位がサマンサタバサレディースの10位タイであり、2008年より守っていたシード権を失いました。

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カテゴリー:プロゴルファー

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