デビッド・スメイルさんは、フェアウェイキープ率が高いことで有名

デビッド・スメイルさんと言えば、近年タイガーウッズさんと同様に女性とのスキャンダルが話題にもなったゴルファーということで、多くの方にも記憶に新しいプレイヤーでもあります。
出身国は、ニュージーランドでありながらも、日本のツアーでも通算5勝を挙げるなどの活躍をしている選手です。
しかも、195cmという長身から繰り出されるボールは、フェアウェイキープ率やパーオン率が高いことでも知られています。

デビットさんが初めてクラブを握ったのは12歳の頃からで、1992年にプロ入りした当初は、オーストラリアでのツアーに参戦をしていましたが、1996年になると日本のプロテストにも見事合格をしており、それ以来日本での活動も頻繁に行うようになってきています。

2001年には地元でもあるニュージーランドで行われたオープン戦において見事に優勝をしており、その後同年に日本の静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで開催された、世界選手権シリーズのEMCワールドカップにもニュージーランド代表として参加をしています。

日本におけるツアー成績については、2002年に行われたオープン選手権において、見事に初優勝を果たしており、2002年と2005年には年間2勝という記録を残しています。

また、2009年には兵庫県にある山の原クラブで開催されたつるやオープン戦では、ダブルイーブルを達成するなどをしてニュースにもなりました。

その他、賞金ランキングにおいても5位に入賞するなどの記録を残しています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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