タイガー・ウッズ選手は、数々の記録を打ち立てたプロゴルファー

1990年代後半に頭角を現し、そのままトッププレーヤーとなったアメリカのプロゴルファーがタイガー・ウッズ選手です。
1975年生まれであり陸軍に所属していた父からゴルフの手ほどきを受けたのは、生後9カ月のこととなっています。
ゴルフの英才教育を受けて育ち、スタンフォード大学に進学すると、アマチュア時代から多数のトーナメントで優勝を果たしました。

大学を中退後の1996年の8月にプロに転向すると、ラスベガス招待選手権で初勝利を記録し、プロになってから僅か10カ月で7つのトーナメントを制しています。

その中にはメジャー大会であるマスターズ・トーナメントも含まれており、21歳3カ月の最年少優勝記録を打ち立てました。
1997年の6月には世界ランキングで1位に上り詰め、1997年のシーズンは賞金王に輝いています。

以降も多くの大会で優勝を記録しており、2000年には全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権というメジャー大会の3試合を制す大記録を打ち立てました。

翌年のマスターズ・トーナメントも制しメジャー大会で4連勝を果たしましたが、マスターズ・トーナメントのみ同一年ではなかった為に年間グランドスラムとは認められていません。

全てのメジャー大会で3勝を記録する、トリプル・グランドスラムを2008年に達成しました。

2009年にはプライベートの事情でツアーの欠場を発表し、一時期優勝から遠ざかるものの、2013年には7度目となる賞金王に輝いています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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