山下春子選手は1967年に1期生としてプロ入りした

日本女子プロゴルフ協会所属の1期生としてデビューした山下春子選手は、1943年生まれの女子プロゴルファーです。
山梨県甲府市に生まれ、山梨県の甲府市立甲府商業高等学校卒業が最終学歴であり、過去にはハンドボール、体操の経験を持っており、陳清波選手に弟子入りしています。
山下選手は、1967年の11月1日付でプロ入りしており、1期生としてプロ生活をスタートさせました。

1968年の日本女子オープンがレギュラーツアーデビュー戦であり、単独8位を記録しています。
1969年は日本女子プロ選手権、日本女子オープンの2試合に出場しており、20位タイが最高順位でした。

1970年は全部で3試合に出場しており、2試合で10位タイを記録しているものの、賞金ランキングは29位となっています。

1971年は日本女子プロ選手権の1試合のみに出場し23位タイを記録しましたが、1972年から1974年にかけてはトーナメントに全く出場していません。

1975年には1試合に出場しているものの予選落ちを記録しており、以降のトーナメントには参加していない選手です。

賞金ランキングは初年度の9位が最高であり、時代の差はありますが生涯獲得賞金は58429円とツアーで大きく活躍した選手ではありません。

ティーチングプロフェッショナル資格A級を後に取得しており、愛知県豊橋市の練習場、三の輪ゴルフでは講師を務めているのでレッスンを受けることが出来ます。

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カテゴリー:プロゴルファー

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