女子プロゴルファー、山岡明美選手を母に持つ山岡めぐみ選手

1975年生まれ、東京都杉並区出身の女子プロゴルファーが山岡めぐみ選手です。
女子プロゴルファーの山岡明美選手を母に持っていますが、ゴルフを始めたのは高校卒業後の19歳とさほど早くはありません。
母である山岡明美選手を師匠としており、大学は亜細亜大学に進学しています。

大学卒業後、2001年に茨城県のサミットゴルフクラブで行われたプロテストで-7というスコアを叩き、単独2位でプロ入りを果たしています。

2001年はツアー対象外のLPGA新人戦加賀電子カップで17位タイを記録しており、賞金を獲得しましたが、出場数自体は少なめです。
2002年はステップアップツアーの4試合に出場しており、ジョージアカップの35位タイが最高順位となっています。

2003年にはトーナメントに一試合も出場しておらず、2004年も出場したのはステップアップツアーの4試合だけです。
「A・T theoryカップ」では50位タイを記録しており賞金を獲得しましたが、残る3試合は獲得賞金ゼロに終わっています。

2005年はウッドワンレディースカップの一試合のみでシーズンを終えており、2006年のフィランソロピーでレギュラーツアーデビューを果たしました。

2007年にはトーナメントに参戦しておらず、2008年には日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯に出場していますが、予選落ちに終わっています。

レギュラーツアーに出場したのは2006年、2008年の2試合のみであり、2009年を最後にトーナメントには出場していません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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