ツアープロとして活動した後にレッスンプロとなった森本恵子選手

1985年、47期生としてプロ入りした女子プロゴルファーが森本恵子選手です。
1962年生まれ、長野県下伊那郡出身であり、長野県の阿智高等学校卒業が最終学歴となっています。
ゴルフ以外にはバスケットボールの経験があり、高校卒業前後の18歳の時からゴルフを始めました。

その後どのような経験を積んでプロ入りしたかは不明ですが、石川一夫氏に弟子入りしています。
1985年、ゴルフを始めてからおよそ5年でプロテストに合格すると、同年のUNIDENレディスジャパンでレギュラーツアーデビューを果たしました。

レギュラーツアーでは全て予選落ちという結果に終わりましたが、ツアー対象外のミズノプロ新人では13位タイを記録しています。

しかし、その後は芳しい成績を残すことができず、1986年、1987年はレギュラーツアーで全て予選落ちに終わり、トーナメントに出場すること自体が減っていきました。

1988年、1989年は東都自動車レディースに出場するのみでシーズンを終えており、1990年には計6試合に出場するものの、全て予選落ちに終わっています。

1991年のイトーキクラシックを最後にトーナメントには出場しておらず、レギュラーツアーでの獲得賞金はありません。
ティーチングプロフェッショナル資格A級を取得しており、レッスンプロとして活動を行っています。

愛知県長久手市の練習場、極楽ジャンボリーゴルフ倶楽部で個人レッスン、スクール形式のレッスンを行っており、誰でもレッスンを受けることが可能です。

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カテゴリー:プロゴルファー

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