まだまだ伸びしろ十分な若手女子プロゴルファー向山唯

日本の古都京都で生まれ育った、期待の敏腕若手女子ゴルファーがいます。
1987年生まれの向山唯プロは、11歳からゴルフクラブを握り始めた早熟のゴルフ少女として、地元では有名な存在でした。
その才能は非常に豊かで、中高生の頃から全国中学校選手権、全国高校選手権などのジュニア大会に多く出場し、好成績を収めてきました。

2004年の関西ジュニアゴルフ選手権では堂々の2位を記録し、その名をジュニアゴルフ界に知らしめたのです。
彼女は岡田絵衣子プロの下でその技術を磨き上げ、2007年若干20歳でプロ試験に合格し、若き女子プロゴルファーとして活躍してきました。

得意クラブのサンドウェッジを武器にしたダイナミックなスイングには目を見張るものがあり、ホールインワン経験も3回と着実に実力を上げてきています。

プロ入り後は数多くのトーナメント大会に出場しており、2008年のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントでは20位、マンシングウェアレディース東海クラシックでは12位タイの好成績を収めました。

その後も着々と戦歴を経て、2011年の富士通レディースでは8位と健闘しています。

プロ入りして以降は、コンスタントに毎年賞金を稼いでおり、まだまだ若い向山プロの生涯獲得賞金は33,120,394円となっており、276位を記録中です。

2014年もほけんの窓口レディースやヨネックスレディスで好成績を収めながら、実践の場でその実力を伸ばしてきています。
まだまだ若く伸びしろが十分な彼女の今後には、大きな期待が寄せられているのです。

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カテゴリー:プロゴルファー

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