三浦憂子のゴルフレッスンはティーチングプロA級の徹底指導

L.P.G.A.(日本女子プロゴルフ協会)では、一定の技術と知識を持ち、ゴルフ文化の指導・普及に貢献できる人材を育成しており、ランクに応じて級別の資格を設けています。
その中でも最も厳しい基準をクリアした者に与えられる資格が、ティーチングプロA級です。
三浦憂子氏はそんなティーチングプロA級ライセンスを持つ指導員の一人です。

通常より割と遅い、18歳で初めてゴルフに触れ始めた彼女は、次第に頭角を表し、関西学生会長杯で優勝、その後2009年でプロ協会入会を果たし、そこから僅か3年で、LPGAティーチングプロA級を取得します。

持ち前の指導力を活かし、一般・ジュニアを対象に、個別・スクール両形態で幅広く対応しています。

彼女の所属する兵庫県西宮市のアコーディアガーデン甲子園浜、大阪府堺市の新和ゴルフセンターの両施設は、P.G.A(日本プロゴルフ協会)、L.P.G.A、N.G.Fゴルフアカデミー各団体のティーチングプロ資格を持つ指導者を多数抱える大型練習施設であり、スコアハンディが1桁台に留まるプレイヤーを意味するシングルを多数生み出すことでも有名です。

さまざまな生徒が数多く来場する場所で、質・量共に高レベルをこなせる人材でなければ、指導者として活躍が難しい施設です。

そんな環境において、質の高いゴルフ技術を「楽しく伝える」ことをモットーに、三浦憂子氏は今日も得意のドライバーを武器に生徒を指導しています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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