大阪のパワフルコーチとしても知られる松田祐加子プロ

大阪のパワフルゴルファーこと松田祐加子プロは1948年大阪出身で、中学、高校時代は水泳選手として活躍していました。
多くの競技会に出場してきた彼女にとって、一時はオリンピック候補とまで呼ばれる程の実力を誇っていました。
甲南大学に入学後はゴルフ部に所属し、メキメキとその腕をあげていきます。

その影には水泳で身に付きた基礎体力と筋肉が、役にたったことは言うまでもありません。
大学卒業後には兵庫県最優秀スポーツ功労賞受賞を受賞し、ゴルフの世界へとどんどんのめり込んでいきます。

石井迪夫プロに師事しながら、正確なゴルフ技術を身につけていき、1974年には念願のプロ試験に合格を果たしました。
得意のドライバーとパターを武器に、プロ入り後から多くの競技会に出場し、美津濃ゴルフトーナメントでは最高9位タイを記録しました。

約15年間トーナメント大会に出場し続け、その名を知らしめた彼女ですが、その後はティーチングプロフェッショナルA級の資格を修得しました。

1990年以降は競技会での目立った活動はありませんが、その分ジュニアやシニア世代のコーチとしてその名を轟かせています。
パームカンパニーに所属している彼女ですが、京都カントリー倶楽部や江坂ゴルフセンターでレッスンを受けることができます。

初心者からセミプロまで幅広いゴルファー育成に力を注いでおり、今後は彼女の愛弟子達がプロゴルファーとして羽ばたいていくのも時間の問題と言えるでしょう。

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カテゴリー:プロゴルファー

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