23歳からゴルフを始めながらもプロゴルファーになった古庄成美

わずか15歳のアマチュアゴルファーである勝みなみさんが、熊本空港カントリークラブで優勝し、話題を呼びましたが、宮里藍さんや横峯さくらさんなどの有名なプロゴルファーの大半は、まだ幼い頃からゴルフを始めています。
ですが、20歳を過ぎてからゴルフを始めてプロになった人も数は少なからずいるのです。
それらの中の一人が古庄成美選手です。

大分県出身の古庄成美選手は身長は155cmと決して恵まれた体格をしているわけではありませんが、中京女子大学短期体育学科ではソフトボールとバスケットボールをしていたこともあり、その優れた運動神経と体力を活かして、23歳からゴルフを始めながらもプロゴルファーになることに成功しました。

現在は、子どもが2人いるママさんプロゴルファーであり、レイクグリーンGCに所属したティーチングプロフェッショナル資格A級所得者です。

そのため、トーナメントが無い日はレッスンプロとして多くのゴルファーにゴルフを教えています。
なお、これまでの最高順位は1990年に行われたミズノオープンゴルフトーナメントにおける35位タイで、生涯獲得賞金は1,380,821円です。

ちなみに、この成績は日本女子プロゴルフ協会(LPGA)所属のメンバーでは641位になります。

また、ホールインワンも3回経験しているほか、LPGAが主催する東日本大震災復興支援チャリティレッスン会にもメンバーの一人として参加し、幅広く活躍している選手です。

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カテゴリー:プロゴルファー

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