宮の森カントリークラブの美人プロこと古澤千枝プロ

栃木が生んだ美人プロゴルファーとして知られているは、古澤千枝プロでしょう。
1973年生まれの彼女は、16歳の時からゴルフを始める以前から、バスケットボールやスイミングに親しんできたいわゆるスポーツウーマンです。
その下地があったからこそゴルフの技術を吸収するのも早く、地元栃木で高橋五月、青木佐登司プロに師事しながら、実力をつけてきました。

そして2002年に念願のプロ入りを果たしたのです。
しかし中々トーナメント大会に出場する機会は多くなく、プレイを目にする機会があまりありません。

得意クラブはドライバーで、ホールインワン経験もあり、2007年にはヨネックスレディスゴルフトーナメントに出場し、45位タイの成績を収めました。

翌年の2008年は彼女の最も活躍した年になり、stepupLIONレディースカップ で7位、東芝 電子デバイスカップで17位、ジョイント・コーポレーションカップ で12位の好成績を収めています。

この年は多くのstep up大会に出場し、彼女の存在感を見せつけることができた年でした。
それ以降のトーナメント戦での目立った活躍は見られません。

彼女が所属する栃木県にある宮の森カントリー倶楽部では、プロとしてレッスン生を受け持っています。
個人、グループレッスンといった形態ではなく、彼女の師匠にあたる高橋、青木両プロと共にラウンド形式でレッスンを受けることができます。

自然豊かなカントリー倶楽部で、一緒にコースを回ってくれる、何とも贅沢なレッスンになることでしょう。

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カテゴリー:プロゴルファー

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