馬場由美子はタイトリストと契約をしているプロゴルファー

馬場由美子は、2005年に77期生として日本女子プロゴルフ協会に入会してプロとしての途を歩み始めた、若手と言われている選手です。
1984年に福岡県で生まれ、久留米信愛女学院高等学校を卒業しています。
7歳からゴルフをスタートし、合間に剣道を始めていますので、間合いの取り方、精神統一の方法などが巧みで、パターなど集中力を発揮する場面が得意とされているので、チャンスに強い印象を多くの人が持つでしょう。

所属はフリーで現在は、ボールがタイトリストと呼ばれる企業と契約を結んでいます。
彼女は、ティーチングプロフェッショナル資格C級ライセンスを既に保持していることから、テレビ解説などでお馴染みになりつつあります。

ルックスが良く、テレビ受けが良いということもあり積極的に起用されているのですが、本人もしっかりとトーナメントには参加していますので、ファンはプレーでも期待できるでしょう。

主な戦歴としては、2005年にSTEPUPですが、ヴァーナルカップで優勝をしています。

また、2006年の近未来通信クイーンズオープン女子で17位タイ、2005年シャトレーゼクイーンカップで17位タイなどとなっており、その実績はまさにプロフェッショナル扱いです。

2005年にデビューし、そこから確実に実力を付けるようになってきました。
2005年は早速ながら、140万円を超える賞金を獲得していますし、平均ストロークも75前後で安定しており、それが良い結果に繋がっている証拠です。

また自身最高は2009年の210万円ということであり、しり上がりに結果を出してきている選手なので、今後どんな風に変化していくのか、非常に楽しみです。

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カテゴリー:プロゴルファー

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