長谷川朱美はティーチングプロとして指導を中心に活動している

長谷川朱美プロは、2007年に日本女子プロゴルフ協会にティーチングプロという名目で入会しました。
これはゴルフに関する技術が並外れており、普及活動を含めて指導を行うことを専門とするプロとして登録されている部門です。
トーナメントなどには出場はせずに、専らレッスンを通して指導を続けています。

1975年に群馬県で生まれ、高崎商科短期大学付属高等学校を卒業しました。
バレーボールをしており、運動神経は抜群でした。趣味は料理と音楽鑑賞ということで、ライフワークバランスについても考えているようです。

長谷川朱美プロは、ティーチングプロフェッショナルA級というライセンスを所持しています。

このライセンスはC級からスタートしており、A級が最上級となり、ゴルフの技術というよりも知識が豊富で、どうしたら上手になるのかを的確にアドバイスできるほどの技量を同時に求められる難しい資格です。

これを有しているということは、一般の人の苦手とする部分を的確に修正してアドバイスすることができ、さらにゴルフに関する歴史、知識を持っているので講演などをすることもできるでしょう。

トーナメントのように大々的に注目を集めることはありませんが、いなくては今後の発展を続けることが難しいとされるように、彼女のような立場というポジションはなくしてはならない大切な部分を担っています。

このポジションに自分なりに誇りをもって進めていますので、大事にゴルフとの関りを一層強化させていきたいと考えているのです。

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カテゴリー:プロゴルファー

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