野本由美子はプロでは苦戦したがフリーとして活動する選手

野本由美子選手はプロになり活躍していましたが、結果がふるわずにツアーの参戦をあまりしていないゴルファーです。
1966年に滋賀県で生まれ、滋賀県立栗東高等学校を卒業しています。
29歳でプロとなり、19歳から始めたゴルフの真価が問われることとなったのです。

ゴルフ以外にも、陸上やソフトボールをしており、アスリートとしての運動神経の良さは折り紙つきといえるでしょう。
現在はトーナメントに出場せずに、個人的にレッスンなどを一般向けにしており、普及活動に全力を注いでいます。

主な戦歴は、1997年にカトキチクイーンズで予選敗退、東ハトレディスで予選敗退です。
またSTEPUPではコカコーラカップで68位タイという成績を残しています。

1995年にプロとしてデビューをしましたが、やはりプロの壁は厚く、29歳でデビューしたこともあり、その後に不安を抱える結果となりました。
その後も立て続けに大会出場をかけてラウンドするも、資格を取れずに、トーナメントに出場することすらできていません。

そしてその後はケガの影響もあってか、大会に出場しなくなり、現在はトーナメントには出ずに個人的にゴルフの指導をすることにより、多くの人にゴルフの素晴らしさを教えるべく活動を続けています。

本人としても大会に出続けるよりもそちらのほうが自分に向いているという判断をしたということもあり、1997年の大会を最後にしてトーナメントには出場しておらず、方向性を変えて新しい取り組みを始めています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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