西麻里はロングアイアンを得意とする女子ゴルファー

14歳からゴルフを始めた西麻里プロは、ジュニア時代から実力の高い女子ゴルファーでした。
16歳になった1991年から、積極的にジュニアやアマチュアの女子大会に参戦しています。
1992年には日本女子ジュニアゴルフ選手権競技で初優勝に輝くと、1994年には日本女子アマチュア マッチプレーゴルフ選手権競技でベスト8に入り、この年のJGA女子ナショナルチームのメンバーに選ばれています。

さらに実力を磨き続け、1999年には目標としていたプロゴルファーに転向します。
71期生として日本女子プロゴルフ協会に入会すると、初めての大会となるJLPGA新人戦加賀電子カップでは6位でフィニッシュしました。

また、2000年にはステップアップツアーであるジョージアカップで3位に入賞すると、メジャーツアーでも富士通レディースで24位、東洋水産レディス北海道で28位、廣済堂レディスゴルフカップでは14位と、新人選手としては抜群の成績を残しました。

その後も2001年のヴァーナルレディースにて14位、2003年のSANKYOレディースオープンでは11位でフィニッシュし、トップ10には入らないものの、安定した成績を残すことになります。

しかしそれからは、なかなかレギュラーツアーで目立った成績を残すことはできませんが、2014年現在もシード権の獲得を目指して活動を続けています。

ツアープロで活躍する傍ら、大阪市淀川区にあるリンクアカデミー株式会社が運営するインドアゴルフ練習場にて、レッスンプロとしても活動しています。

楽しく上達していくことをモットーにしていますので、是非とも西プロの指導を受けてみましょう。

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カテゴリー:プロゴルファー

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