フェアウェイウッドを使いこなす女子プロゴルファー難波結賀

難波結賀プロは滋賀県にある、比良ゴルフ倶楽部に所属する女子プロゴルファーです。
1970年に滋賀県守山市に生まれた難波プロは、滋賀県立守山北高等学校を卒業した後の18歳の時にゴルフを始めました。
得意クラブは、プロでも使いこなすことの難しいフェアウェイウッドです。
このクラブでホールインワンを達成したこともあり、女子プロ界では非常に珍しい技術を持つ選手でした。

1994年にはプロテストに合格し、日本女子プロゴルフ協会に入会します。
初年度と翌年はステップアップツアーで十分な成績を残すことができず、メジャーツアーへ出場することができませんでした。

ようやく1996年にサントリーレディスに出場し、最終55位タイでフィニッシュします。
これが難波プロが初めて手にした、公式戦での賞金となりました。

しかし、その後は公式戦に参戦しても、予選落ちになってしまう時期が続きます。
そんな中で、2000年のステップアップツアーであるSANKYOレディースカップでは、11位でフィニッシュします。

その勢いで日本女子オープンに出場しますが、初日も2日目も本来の調子を出すことができずに予選落ちしてしまいます。
しかし2003年に出場した日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯では、初日のスコアが69とベストに近い成績を残し、初日を3位で終了します。

優勝も狙える位置にいましたが、2日目にショットが大きく乱れ、大きくスコアを落としてしまい、惜しくも予選落ちとなりました。

この大会が、難波プロの最後に出場した公式戦となっています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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