小柄ながらもインパクトのある女子ゴルファー 中道かおり

中道かおりプロは大阪出身で、生まれたのは1975年のことになります。
学生時代はテニス部に所属していました。
18歳の時にゴルフを始めると、男子プロの浦西武光を師と仰ぎ、プロゴルファーへの道を目指すことになります。
得意クラブはサンドウェッジという、技巧派のプロゴルファーを目指しました。

26歳になった2001年の時、日本女子プロゴルフ協会に加入することになります。

プロに進んだ当初こそ目立った成績を残すことができませんでしたが、2005年のステップアップツアーで好成績をおさめると、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で11位と過去最高の成績を残します。

後に続いたシャトレーゼクイーンズカップでも10位に入ると、廣済堂レディスゴルフカップで6位と、初めての上位入賞を記録します。
この年の獲得賞金は約1200万円。
中道プロの躍進となった年でした。

翌年の2006年も34のツアーに参戦し、次々に好成績を叩き出します。
そしてニチレイレディスでは3位に輝き、初めて表彰台に上りました。

獲得賞金は1400万円を突破します。
身長が153cmと小柄な選手でしたが、スケールの大きいゴルフスタイルで大活躍したのです。

2011年以降はレッスンプロの道を進み、大阪市にあるミズノ大阪店と、大阪府吹田市にあるミリカゴルフセンターにて、中道プロのレッスンなどを受けることができます。

2013年には結婚し、翌年には子供を授かることになり、ゴルフの世界からはお休み中となっています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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