永島政子選手は特別会員を受賞しているスーパープレイヤー

永島政子選手は、2010年に6期生として日本女子プロゴルフ協会特別会員に入会しました。
1937年に埼玉県で生まれ、埼玉県立松山女子高等学校を卒業しています。
スポーツ歴はソフトボールをしており、安定感のあるスイングやダイナミックなボール運びの基礎になったとされています。
所属はフリーで契約している企業はありません。

現在は現役を退いており、日本女子プロゴルフ協会の発展と会員の指導に尽力しています。

主な対戦成績としては1975年に十和田湖国際女子オープンで9位タイ、1979年シンコークラシック女子プロゴルフトーナメントで24位タイ、1973年日本女子プロゴルフ選手権大会で27位タイ、1976年広島女子オープンゴルフトーナメントで29位タイ、1971年日本女子プロゴルフ選手権大会で30位タイ、1978年も前年と同じ大会で33位タイという成績を残しています。

永島政子選手は、日本女子プロゴルフ協会から、数々の成績を残したということもあり特別会員になっています。
それだけこの世界の発展に大きく寄与したことが認められた結果です。

生涯獲得賞金は約150万円で全体では634位という結果に終わってはいますが、これとは別に、この業界の発展という部分において功績を残したことが高く評価されており、特別会員ということになっているのです。

今後も、女子プロゴルフ界という存在をより強固なものにして数々の伝説を作ってくれることでしょう。

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カテゴリー:プロゴルファー

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