鎮西まゆみは、大幅な記録更新を果たしたオールドルーキー

鎮西まゆみは日本の女子プロゴルファーで、1967年生まれの大阪府出身です。
大阪府立野崎高等学校を卒業していて、日本女子プロゴルフ協会に入って活動を始めたのは、2010年8月1日のことでした。
ゴルフを始めたのは24歳のことで、非常に遅いスタートとなっていますが、デビュー自体も大変遅いものです。

2010年のプロテストに彼女は合格したのですが、そのときは43歳で、これは最年長ルーキーの記録となっています。
彼女がプロを目指し始めたのは29歳のときからで、それからテストに8回挑戦して、ついに合格を果たしました。

近年ゴルフのプロは低年齢化が進んでいて、10代がいる中、彼女のデビューは大きな話題でした。

またそのテストには41歳の小久保由加里も挑戦していており、見事に合格を果たして、2人の40代女子プロゴルファーが生まれたときでもありました。
また、彼女が出てくるまでは、藤本麗子プロの38歳が最年長合格記録だったので、大幅に更新をしたことになります。

彼女が目指しているのは「稼げるプロ」ですから、レギュラーツアーへは積極的に参戦しています。

プロになってからは2012年に参加をしていますが、そこでは賞金を獲得することはできませんでした。

また公式のレギュラーツアー以外にもレジェンズへ出場もしていて、レギュラーでは賞金圏内に入ることは出来ていませんが、レジェンズでは賞金を獲得していることから、オールドルーキーの彼女がいずれ本戦で賞金を獲得する可能性もあるかもしれません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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