田野井乃り江はアメリカの大学で学んでいるゴルファー

田野井乃り江選手は、1994年に66期生として日本女子プロゴルフ協会に入会しました。
1967年に神奈川県で生まれ、カリフォルニア大学サンディエゴ校ランゲージプログラムスを卒業しています。
18歳の頃からゴルフを始めており、着実に力をつけていき、27歳の時にプロテストに合格しプロとして活動するようになりました。

所属はフリーで、契約している企業はありません。
ホールインワンを4回達成しており、ティーチングプロフェッショナル資格C級を取得しています。

主な戦歴としては、1997年にWe Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメントで62位という成績を収めています。
プロデビューから活躍が期待されましたが、1997年までは、賞金を獲得することがトーナメントでは出来ませんでした。

予選敗退が多く、思ったようなプレーをすることができませんでした。
そもそも、プロは力の差が大きく開いており、そう簡単に勝つことが出来ないといわれています。

そのため、ある意味仕方が無いのかもしれません。
生涯獲得賞金は15万円で、トータルで821位という位置にいます。

現在は、ティーチングプロとしてレッスンを中心に、ゴルフを技術面でも知識面においても教える役割を担っています。
これができるのはそれなりの実力がなければいけませんし、責任も発生してきます。

説得力が無い程度の実力の人に教えてもらいたいと考える人は多くは無いでしょうから、やはりプロでも、それなりの実績(説得力)がなければ務まらないと考えるのが自然ですが、田野井乃り江選手にはそれがあります。

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カテゴリー:プロゴルファー

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