田子加奈子はNASBISに所属している腕利きゴルファー

田子加奈子選手は、1995年に67期生として日本女子プロゴルフ協会に入会しました。
1971年に神奈川県で生まれ、横浜学園高等学校を卒業しています。
18歳からゴルフを始めており、24歳でプロテストを合格していますので、ゴルフ歴は浅くても実力はピカイチだということが理解できます。

現在は、NASBISに所属しており、クラブをトブンダ、ウェアとシューズがティゴラというどちらも有名なゴルフメーカーと契約しており、実力の高さがうかがえます。

主な戦歴としては、2000年にMTVIフューチャーカップ2000で17位タイ、1997年にはミヤギテレビ杯女子オープンゴルフトーナメントで23位、同じく1997年にはダンロップツインレイクスレディスオープンで23位タイという結果を出しています。

1998年には日本女子オープンゴルフ選手権競技において57位であり、いずれも予選は突破し、一定の成績を出しています。
生涯獲得賞金は200万円を越えており、全体で602位という結果です。

プロとしてデビューしてからは鳴かず飛ばずの状態が続きましたが、デビュー2年後の1997年には、早速プロとして賞金100万円を獲得するようになります。

翌年にも賞金を獲得していることから、将来を有望視されるようになりました。
しかしケガやスランプに悩まされることになり、2001年から2008年までは予選落ちばかりになってしまい、賞金を獲得することができなくなりました。

その後は、レッスンや地域の大会などにゲストとして参加し、ゴルフの発展に力を注いでいます。

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カテゴリー:プロゴルファー

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