田口智代は後輩への育成に現在は力を入れている

田口智代選手は、1994年に66期生として日本女子プロゴルフ協会に入会し、プロとして活動することになりました。
1960年に愛知県で生まれ、市邨学園短期大学を卒業しています。
ゴルフは24歳からスタートしており、10年後の34歳でプロになったという異例の経緯を持つゴルファーとして、世間では認知されています。

現在は第一線を退き、レッスンを行いながら後輩の育成に力を入れるのと同時に、プロとして活躍してきた経験を多くの人に伝える活動をしています。
所属はフリーです。

主な戦歴としては、1995年のロッテレディースゴルフトーナメントで10位タイ、1996年の再春館レディースでは20位タイ、1995年にはカトキチクイーンズカップトーナメントで68位タイの成績を残しています。

デビューした翌年から賞金を獲得するなど、輝かしいデビューを飾ることに成功しました。
年齢を考えてみれば、30代半ばでプロ入りして早速賞金を取るということですから、驚く人が多いでしょう。

1995年が一番賞金を稼いだ年であり、90万円を越えています。
翌年は40万円とペースダウンしてしまいました。

その後もトーナメントに出場することはできましたが、全てで予選落ちしてしまいました。
年齢という問題もあるでしょうし、ケガやスランプなどで苦しんだ時期が思った以上に長かったことが、苦戦を強いられた原因であると言われています。

その後2002年を最後に、トーナメントに出場することはありません。

現在はレッスンをして、若手の育成に力を入れています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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