滝浪愛はスコア改竄で10年間のプロ資格停止処分が下った

滝浪愛さんは、1980年に東京で生まれ、朝鮮学校に通っていました。
しかし、高等部に入学するも中退して、プロゴルファーになることを夢見ていました。
そこで、大迫たつ子プロに師事をして、2001年のプロテストに合格し、晴れてプロゴルファーとして活躍することになりました。

しかし、2006年10月31日に開かれた、ノースショアカントリークラブにおける日本女子ゴルフツアー2次予選で、スコアを少なく直した点を指摘されました。

当初は否定しましたが、12月27日に本人が改竄したことが明らかになりました。
その後、日本女子プロゴルフ協会は臨時理事会を開き、処分検討を開始しました。

注目が集まる中下された処分は、10年間の資格停止でした。
これは相当に重い処分であり、前例があまり無いことでもあったことから、世間にも驚きを持って受け止められることになりました。

今後の抑止力を狙ってのことでもありましたので、このように重い処分になったのだろうということが、憶測ですが流れるようになり、滝浪愛さんは2016年までプロとしての資格を剥奪されました。

トーナメントに出場することはもちろんのこと、日本女子プロゴルフ協会が主催するイベント等に出席することもできません。

主な戦歴としては、2002年に日本女子オープンゴルフ選手権協議59位、2004年にはWe Lobe LOBEサントリーレディースオープンゴルフで25位タイ、同じく2004年には日本女子オープンゴルフ選手権競技で43位タイなどの成績を残しており、将来有望とされただけに残念だと多くの人が語っています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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