ソフトボールが趣味のティーチングプロ、瀬野優代さん

ティーチングプロフェッショナル資格A級を保有する瀬野優代さんがゴルフに初めて挑戦したのは、20歳のときでした。
兵庫県の園田学園女子大学を卒業した後は、同じく兵庫県の旭国際宇城カントリークラブの研修生として練習の日々を過ごしていたのです。
その間、米国テキサス州ダラスのグレンイーグルCGに留学も経験しています。

そして、2006年に日本女子プロゴルフ協会に入会しました。
瀬野優代さんの先生は野田節子プロでした。

野田節子プロは日本女子プロゴルフ協会の第1期生として活躍した選手で、1967年には最初のトーナメントである神奈川県藤沢市の芙蓉カントリー倶楽部で行われた日本プロゴルフ女子部創立記念競技大会に出場もしており、1973年まで選手として競技を続けましたが、その後もゴルフ界に貢献し続け、1979年には日本プロスポーツ功労賞も受賞しています。

瀬野優代さんのレッスンの一番の特徴は、体の連動と再現性の高い合理的なスイングを作ることを目的としていることです。
筋力ではなく関節とクラブの機能を最大限に使ってのスイングを教えているため、子どもからお年寄りまで誰でもレッスンを受けられます。

また、股関節と肩甲骨のストレッチや基礎体力の指導も行っています。
レッスンは東京を中心とした練習場やゴルフ場で行っていますが、共立女子大学ゴルフ部のコーチとして活躍しています。

ちなみに趣味はソフトボールで、学生時代はソフトボール部に所属し、インカレ3位の成績を残した実績を残しました。

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カテゴリー:プロゴルファー

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