旭国際レディースでは惜しくも2位だった杉本真美選手

杉本真美選手は京都府出身の1956年10月17日生まれで、奈良県立郡山高等学校後の1981年にプロゴルファーとなり、8月1日に40期生として日本女子プロゴルフ協会に加入しました。
最初に参加したトーナメントは10月28日に開催された諏訪湖女子オープンでしたが、45位という結果に終わり、翌年にはミズノプロ新人トーナメントに出場して9位という好成績を残しています。

1983 年には17トーナメントに出場して3大会で予選を通過、1984年には18試合に出場し5試合で予選を通過しました。

特に、1984年9月20日から4日間に渡って長野県の信州伊那国際ゴルフクラブで開催された日本女子プロゴルフ選手権大会では、初日に72のスコアを記録して11位のスタートと期待された大会でしたが、最終的には29位まで順位を落としましたが翌年以降に繋がるゲームの内容でした。

1986年スタンレーレディスの28位、1987年の東都自動車レディースでは18位、1988年の東都自動車レディースで15位と年々最高順位を上げていきました。

賞金ランキング対象トーナメントではありませんが、1987年の旭国際レディースでは初日、2日目とも69のスコアをマークして堂々の2位という結果です。

その後も、1990年の中京テレビ・ブリヂストンレディスで17位、1991年のヤクルトレディースで20位という成績をあげています。

中京テレビ・ブリヂストンレディスでは初日にスコア70の2アンダーを記録し4位スタートと好発進をしましたが、最終日のスコアが伸びず17位に粟ってしまいました。その後もプレイを続け、1995年を最後に引退しました。

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カテゴリー:プロゴルファー

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