佐々木智子は短期間に活躍した女子プロゴルファー

佐々木智子は1980年代後半から1990年代の前半に活躍した女子プロゴルファーで、大阪府大阪市の出身です。
1964年8月生まれでA型、レギュラーツアーに参戦しての獲得賞金は1,000万円を上回ったこともあります。
大阪府内にある堺市立第二商業高等学校を1983年に卒業した後、翌1984年に46期生としてプロテストに合格し、ツアーデビューを果たしました。

デビューした年は2試合にのみ出場してどちらも予選落ちとなり、当初の数年は思うような成績が残せてはいませんでした。
しかし、1987年の後半から少しずつ結果を出せるようになり、1988年には獲得賞金の総額を一気に1,000万円台に乗せてシード権も獲得します。

この年は、8月の「軽井沢72東急女子オープン」「いすゞレディース」でそれぞれ8位タイと7位タイに、10月の「宝インビテーショナル」ではイーブンパーの単独6位になっています。

この年の成績がキャリアのピークとなっており、翌年は大きな下降はなかったものの、その後は少しずつ結果が残せない状態になっていきました。

1991年は前半戦こそまずまずのスコアメークが出来ていたのですが、後半戦は予選落ちが多くなり、賞金ランキングでは結局のところ64位となってシード権を奪い返せず、次の1992年も思わしい成績を収められませんでした。

1993年に再び躍進を見せ、9月の「日本女子プロ選手権」で1オーバーの4位タイに食い込みますが、賞金ランキングでは残念ながら60位という結果に終わります。

ツアー参戦の最終年となる1994年は9試合に出場して、すべて予選落ちとなりました。

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カテゴリー:プロゴルファー

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