近藤君枝はデビューが遅いながらも、ツアー選手として参戦した

近藤君枝は多古カントリークラブに所属をしている、日本の女子プロゴルファーです。
北海道札幌市出身で1961年生まれ、身長は158センチメートルで血液型はB型です。
北海道の北斗高等学校を卒業していて、日本女子プロゴルフ協会に入ったのは1993年のことです。

女子ゴルファーには多い事ですが、ソフトボールをスポーツ経験としてもっていて、その他には北海道らしくスキーもやっています。
またゴルフを始めたのは遅く、26歳の頃からになります。

デビューもかなり遅くになってからですが、ティーチングプロとしてではなくツアーに参戦をしていました。
なお指導のための資格などは保有しておらず、レッスンも現在は行ってはいません。

生涯成績としては、1993年から1998年までツアーに出場することが出来ましたが、賞金は獲得していません。
そのためLPGAのオールタイムレコードでは、トーナメントごとの成績にも賞金獲得をした試合がないために、結果として順位は記されていません。

1999年を最後に公式の記録がないため、LPGAが主催する試合には出場をしていません。

1999年は、ステップアップツアーに出場をしてツアーへの参加権を獲得しようとしましたが、SANKYOレディースカップ、ジョージアカップなどでは成績が振るわずに賞金獲得圏内に届きませんでした。

またその年度の最高位としては、ステップアップツアーのSANKYOレディースカップの66位タイとなっています。
ホールインワンは2回達成したことがあります。

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カテゴリー:プロゴルファー

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